⇒色の見えは、提示刺激の面積井の大きさに影響している
・小面積より、明度や彩度が高く見える
・暗い色は、より暗さが感じられることもある
・一般に提示面積の減少によって、黄・青が見えづらくなる
色の見えと明るさ効果
⇒知覚される色は、色相・彩度・明度の属性があり、それぞれ独立して表現されるが、
実際の色の見え方では、それぞれが相互作用を及ぼす
・Bezold-Brucke現象
輝度の変化で、物理的に同じ色であっても、変色して見える現象
・Helmholts-Kohlrausch現象
明所視で輝度を一定に保ちながら彩度を増加させると明るく見える
・Abney現象
同一明度で彩度だけが変化すると、色相も変化
・ハント効果 照度を上げると、色の鮮やかさが強く感じられる
Reference
三橋哲雄, 畑田豊彦, 矢野澄男, ”画像と視覚情報科学”, コロナ社, p.114-145
written: 2012/11/08
last updated: 2012/11/08
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